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カウンセリングルーム「心の相談室with」名古屋 室長 竹内成彦の徒然日記です。

日記 発達障害

長袖しか着られない。 ~発達障害だから?~

投稿日:

私は、真夏でも長袖の服しか着ません。
これは「半袖はカッコ悪いから」という理由ではありません。
寝る時も、長袖・長ズボンのパジャマを着ています。

「暑くないか?」と聞かれます。
メチャメチャ暑いです。

けれど、半袖を着ると、
腕の皮膚・腕の表面が冷たく感じて、それが嫌なのです。

  
仕事でもプライベートでも、着る服はもっぱらラコステです。

 
ちょっと、ここからどうでもいい話をします。

私は、貧しい家庭に育ちました。
高校生の時、母親に、誕生日プレゼントで、
「ワニか傘の絵がついた服が欲しい!」とねだったことがあります。
そう私は、ラコステかアーノルドパーマーの服が欲しかったのです。

すると母親は、キリッとした顔で「わかった!」と答えました。

楽しみにしていた誕生日当日、母親は私に、
傘を差したワニの絵がついた、思い切りまがい品の服をくれました。
私は、心の中で、「これは違う!」と叫びながら、何も言えませんでした。

 
40歳ぐらいから、サンダルが履けなくなりました。
足のつま先が冷たいからです。

冷え性を退治するべく、ありとあらゆる努力をしました。
運動とサプリメントのおかげで、かなり改善されたのですが、
50を過ぎて、いよいよ対処出来なくなってきました。

「裸足になれない、半袖が着られない」という訴えで、冷え取り研究所を訪ねたこ
とがあります。体中のありとあらゆる場所の体温を測定したのですが、そこで言わ
れたことは、「竹内さん、手も足も、そんなに体温低くないですよ」です。

じゃあ、何で、こんなに不快に感じるのか?

答えは、私の触角過敏にあります。
私は、体の温度差が、人一倍気になる体質なのでしょう。
だから、こんなにも辛く感じるのでしょう。

ということで、
真夏でも靴下を履き、長ズボンと長袖のシャツが欠かせない私です。
ホント、身体に熱が籠って、熱中症になりそうだわ…。(^_^;)

 
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-日記, 発達障害

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自己紹介

竹内成彦
1960年、愛知県名古屋市で生まれ育つ。1997年06月、地元愛知でプロのカウンセラーとして独立開業を果たす。公認心理師およびカウンセリングルーム「心の相談室with」の室長。臨床歴25年、臨床数15,000件を超える。講演・研修回数は800回、聴講者は10万人を超える。【「生まれつき性格」を大切にする子育て】など、数10冊の本を出版している。カウンセリング講座などを開催し、カウンセラーを育てることにも精力を尽くしている。