ダイエット百科「どっちが痩せる?」in名古屋

ご挨拶

戻る

 

 

私は、子どもの頃から痩せていました。
もともと食も細かったのですが、体質的なこともあったのでしょう、我が人生、1度も太ったことはありません。

 

そんな私がダイエットに興味を持ち始めたのは、家内と結婚してからです。私のカミさんは、デブというほとではありませんが、どちらかと言うとポッチャリしており、そんなカミさんは、ありとあらゆるダイエット情報をチェックし、ありとあらゆるダイエットに挑戦していたのです。

 

けれど、カミさんは、少し痩せたり、また戻したりして、ちっとも痩せていきませんでした。私はカミさんが太っていようが痩せていようが、健康でいてさえしてくれれば、そんなことどちらでも良かったのですが、カミさんの悲壮なまでの必死さにつられ、私もどんどんダイエットに詳しくなっていきました。

 

私は、30代の半ばに脱サラし、カウンセラーになりました。
そして私は、摂食障害(過食症・拒食症)の人に数多く出会うようになりました。
摂食障害のクライアントに会ってみて感じたのは、彼女・彼らは、自分の症状を治したいというよりは、「痩せてスリムになり、その体形を維持したい」と願っているのです。その欲求の奥底には、「人から愛されたい、自分に自信を持ちたい」というものがあるのですが、それは置いといて、クライアントは、「摂食障害は治りました、けれど、ポッチャリしています」では我慢がならないのです。

 

ですから私は、クライアントの要求に応えるべく、猛烈にダイエットの勉強をすることになります。それまでもダイエットには詳しかったのですが、さらに私はダイエットに詳しくなります。
「どうしたら痩せるのか?」
「痩せる人と痩せない人は、どこがどう違うのか?」等。

 

まずは、手始めに、カミさんを痩せさせることに成功しました。
カミさんは、ありとあらゆるダイエットに挑戦し、そして痩せなかったのですが、私のアドバイスと指導により、見事に痩せることに成功したのです。カミさんは痩せ、そして今も痩せています。(厳密に言うと、痩せているのではなく、健康体重・標準体重を維持している…という感じです。)

 

私は、自分の知っているダイエット知識で、摂食障害で悩んでいる人を、どんどん痩せさせることに成功しました。そして、私のカウンセリングルームは、いつからか「あそこのカウンセリングルームに行くと痩せさせれくれる」という噂が立ち、多くの肥満で悩んでいる人が訪れるようになりました。

 

ダイエットの勉強をし始めて、ダイエットの指導をし始めて、「自分が1度も太ったことがないのは本当に良かったなあ…」と思っています。と言うのは、太ったことがある方のアドバイスは、自分の体験談に基づくものであることが多く、非常に偏っていることが多いからです。

 

たまたま自分がうまく痩せられた方法を他人に勧めても、その方法で悩んでいる人が痩せられるとは限りません。性格や体質や生活習慣が違うから当たり前です。

 

私は太った経験がないので、偏った方法を押し付けることはありません。本人の性格や体質や生活習慣を見ながらアドバイスをしています。だからこそ、多くのクライアントは、私のアドバイスによって、痩せることに成功するのだと思います。

 

思いの他、前置きが長くなってしまいましたが、このサイトには、ダイエットに関するありとあらゆる情報が書かれています。どこからでもお好きな所から読んでいただき、ひとつでもふたつでも実践していただければ、あなたは、きっと痩せることに成功すると思います。
どうぞ最後まで、ごゆっくりおつきあいください。

 

 

※ダイエットとは本来、「食事の量や質に制限を加える」という意味ですが、このサイトでは、ダイエットを「体重を減らすこと」という意味で使わせていただきます。

 

 

ページトップへ

アマゾン

エルセーヌ